共感

共感(きょうかん)は一般的には4〜5歳ごろに発達すると考えられていて、他者の悩みや苦しみを理解できる心のことです。「母学(ぼがく)」では共感の心をつくるスタートはもっと早く、言葉の無い赤ちゃんの時代に始まると考えています […]

感覚器へのコミュニケーション

赤ちゃんの五感に対してのコミュニケーション方法。感性の情報「やさしさ」を持って行うタッチング・スキンシップ・吸啜(きゅうせつ)・語りかけなどがこれにあたります。このコミュニケーションで赤ちゃんの五感を刺激すると赤ちゃんは […]

生きるよろこび

感動、あるいは「生きるよろこび」をもたらすのは五感を刺激する感性の情報「やさしさ」です。幼児期に得た五感による感性の情報こそが心に豊かな記憶(感動)を呼び覚まして、よろこびと幸福感をもたらします。