胎児期
受胎成立後9週から出生までの時期。お母さんの子宮の中に胎児がいる期間で、臓器が完全に形成され、その機能が発達し、子宮外で生きる準備をする時期です。 (小林登『母学』アップリカ教育研究所発行より)
胎児
お母さんのおなかの中で育つ赤ちゃん(赤ちゃんとしての構造ができ上がる妊娠約9週目から出産までの時期)を胎児(たいじ)と呼びます。 お母さんの体中で精子と卵子が結合して受精卵ができると、受精卵は卵管内を移動し母体と結合しま […]
スキンシップ
お互いの体や肌の一部をふれ合わせることにより、親近感などを深めること。赤ちゃんと母親の場合、最初は手足、そして胴体を触るタッチング。抱っこ、おんぶ、添い寝などもスキンシップ(skin-ship)の一部と考えられています。 […]
新生児期
新生児期というのは、生後28日までまでの期間です。平均体重は男の子で3200g、女の子で3100gですが、脳の重さは約300〜350gと成人の1/4に達します。 (小林登『母学』アップリカ教育研究所発行より)
新生児覚醒状態
安産であれば、「オギャー」と高らかに泣く産声から、45分から約1時間ぐらい赤ちゃんは、目を開けて何かを見ようとしたり、聞こうとしています。この状態を「新生児覚醒状態(しんせいじかくすいじょうたい)」といい、頭が非常にさえ […]
出産
赤ちゃんが生まれること。赤ちゃんは妊娠した後、約40週間、胎児としてお母さんのお腹のなかで、体内に組み込まれたプログラムどおりに出産に備えて準備をしています。 そして、出産が、その後の赤ちゃんの(体内に組み込まれたプログ […]
臍帯
お母さんと赤ちゃんを直接つないでいる「へその緒」のこと。この臍帯(さいたい)によって、胎盤につながり、お母さんからの血液から補給される酸素や栄養を受取、炭酸ガスや老廃物を捨てています。お母さんと胎児が直接血管や神経で結び […]
子供の発達
■成長のスピード 胎児期:加速 幼児期:減退 思春期は加速して伸びて、最終の身長になる ■身長:春から夏にかけて活発 ■体重:秋から初冬にかけ増加する ■脳:誕生後急速に大きくなり、5歳ぐらいで成人の80%の重さになる […]
共感
共感(きょうかん)は一般的には4〜5歳ごろに発達すると考えられていて、他者の悩みや苦しみを理解できる心のことです。「母学(ぼがく)」では共感の心をつくるスタートはもっと早く、言葉の無い赤ちゃんの時代に始まると考えています […]
お絵かき
幼児期のお絵かきは順番にできるようになります。 最初からむずかしいことはできません。 1.まねをして線をひく 2.円をまねてかく 3.十字をまねてかく 4.四角をまねてかく 先へ進んだり、逆にもどったりということはありま […]