臨界期
脳の五感に関する基本的な仕組みができあがる時期。機能を正しくつなぐ神経回路網の中で、五感に関する部分は「生後すぐの幼児期に発達し、その後は形成されない」と考えられていています。 このことを「ある時期にしか形にならない」と […]
羊水
お母さんが妊娠し、赤ちゃんがお腹の中で成長すると、3層に重なった「卵膜(らんまく)」ができ、中にお母さんから作られた羊水が満たされてきます。お腹の中の赤ちゃんは、羊水に浮かんで発育するようになります。羊水は弱アルカリ性で […]
幼児期
幼児期(ようじき)は、離乳がほぼ終了する1 歳前後から就学前までの 5〜6 歳頃の時期です。乳児期にひきつづいて体は成長しますが、体重の増加や脳の発育もそれほど急速でなく、多少ゆるやかになります。体の姿勢は少し猫背の感じ […]
乳児期
赤ちゃんの出生後1年未満の時期をさします。 この時期に赤ちゃんの体内の臓器が機能も含め急速に発達・成長します。そのため、生後4〜5ヶ月の間は1日に体重が20〜30kg増加し、出生後1年で生まれたときの3倍の体重に達します […]
子供の発達
■成長のスピード 胎児期:加速 幼児期:減退 思春期は加速して伸びて、最終の身長になる ■身長:春から夏にかけて活発 ■体重:秋から初冬にかけ増加する ■脳:誕生後急速に大きくなり、5歳ぐらいで成人の80%の重さになる […]
赤ちゃんに必要な栄養成分
乳児期は、成長と発達がきわめて活発な時期で、この時期の赤ちゃんには、体の成長という量的な増加だけではなく、機能の発達という質的な面からの必要性があります。母乳はこの状況に適した最適な食品です。 必要な栄養成分:水、タンパ […]