赤ちゃんに必要な栄養成分

乳児期は、成長と発達がきわめて活発な時期で、この時期の赤ちゃんには、体の成長という量的な増加だけではなく、機能の発達という質的な面からの必要性があります。母乳はこの状況に適した最適な食品です。

必要な栄養成分:水、タンパク質、糖質・脂肪、無機質とビタミン
(すべて母乳に含まれています)

(小林登『母学』アップリカ教育研究所発行より)

関連する項目

新生児覚醒状態

安産であれば、「オギャー」と高らかに泣く産声から、45分から約1時間ぐらい赤ちゃんは、目を開けて何かを見ようと

Read More »

睡眠

睡眠は、運動やストレスなどで疲れた心身を回復させ、健康維持・増進に重要な役目を果たしています。 睡眠にはレム睡

Read More »

母学

  東京大学名営教授・国立小児病院名営院長の小林登によって規定・提言された概念。小林は「子ども生命感

Read More »

笑い

赤ちゃんは、うまれたてのときから気持ちのいいときは、ニンマリと笑いの表情を浮かべ、1ヶ月もたてば笑うことができ

Read More »

胎児

お母さんのおなかの中で育つ赤ちゃん(赤ちゃんとしての構造ができ上がる妊娠約9週目から出産までの時期)を胎児(た

Read More »

胎児のほほえみ

お母さんのお腹の胎児でも、快・不快の基本的な「心のプログラム」は持っていると考えられています。たとえば「笑いの

Read More »