羊水の役割
羊水(ようすい)の役割は3つあると考えられています。 衝撃を吸収 お母さんが軽く、お腹をぶつけてしまっても、羊水がお腹の中の赤ちゃん包みこみ、外からの衝撃をやわらげ、赤ちゃんには直接衝撃が伝わらないようになっています。 […]
幼児期の発達
幼児期とは、離乳がほぼ終了する 1歳前後から就学前までの 5〜6 歳頃の時期。この発育に関しては5つの決まった発育原則があるといわれていて、順序は変わりません。 首がすわる おすわりをする はいはいする つかまり立ちをす […]
目の発達
出産時の赤ちゃんは目が見えてはいないとよくいわれていますが、実際は誕生直前でも目はぼんやりと見えています。 目の基本構造 妊娠4週間(1ヶ月)以前に目の原型が作られ、16週(4ヶ月)になると脳の神経系が発達し、基本構造が […]
耳の発達
おなかの中の赤ちゃん(胎児)は約6ヶ月をすぎると オーケストラのドラムの響きに反応をします。 これは、耳の構造ができあがっているからです。 耳の専門医・耳鼻科(じびか)では耳を 外耳(がいじ) 中耳(ちゅうじ) 内耳(な […]
脳の発達
おなかの中の赤ちゃんの脳は下記のように発達していきます。 受精後20日 約150万個の神経細胞で神経板ができます。神経板は左右の両端が縦にふらみ互いにくっつき、神経管となります。その後、一方が大脳に、一方が脊髄となります […]
脳の発達
■出産時 脳の構造は大人と同じになり、神経細胞(ニューロン)の量もすでに大人と同じ量になって赤ちゃんは生まれてきます。 ■発達 (神経細胞[ニューロン]内を伝わってきた情報と思われている電気信号は、シナプス間隙でやりとり […]
乳児期
赤ちゃんの出生後1年未満の時期をさします。 この時期に赤ちゃんの体内の臓器が機能も含め急速に発達・成長します。そのため、生後4〜5ヶ月の間は1日に体重が20〜30kg増加し、出生後1年で生まれたときの3倍の体重に達します […]
胎児期
受胎成立後9週から出生までの時期。お母さんの子宮の中に胎児がいる期間で、臓器が完全に形成され、その機能が発達し、子宮外で生きる準備をする時期です。 (小林登『母学』アップリカ教育研究所発行より)
胎児
お母さんのおなかの中で育つ赤ちゃん(赤ちゃんとしての構造ができ上がる妊娠約9週目から出産までの時期)を胎児(たいじ)と呼びます。 お母さんの体中で精子と卵子が結合して受精卵ができると、受精卵は卵管内を移動し母体と結合しま […]
子供の発達
■成長のスピード 胎児期:加速 幼児期:減退 思春期は加速して伸びて、最終の身長になる ■身長:春から夏にかけて活発 ■体重:秋から初冬にかけ増加する ■脳:誕生後急速に大きくなり、5歳ぐらいで成人の80%の重さになる […]