脳の発達

■出産時
脳の構造は大人と同じになり、神経細胞(ニューロン)の量もすでに大人と同じ量になって赤ちゃんは生まれてきます。

■発達
(神経細胞[ニューロン]内を伝わってきた情報と思われている電気信号は、シナプス間隙でやりとりされます)。

神経細胞は出産時に、すでに大人と同じ量になっているので、体の成長にあわせてその構造は変わらないので、脳はシナプスが増え、情報をやりとりすることで、大人の脳へと発達していくと考えられています。

■1才まで
この時期のシナプスの増加はめざましく。出産時の赤ちゃんはぼんやりと見ることができますが、第一次視覚野という部分のシナプスは生後2〜8ヶ月で大人の数まで達していきます。

関連する項目

生きるよろこび

感動、あるいは「生きるよろこび」をもたらすのは五感を刺激する感性の情報「やさしさ」です。幼児期に得た五感による感性の情報こそが心に豊かな記憶(感動)を呼び覚まして、よろこびと幸福感をもたらします。

Read More »

母乳

赤ちゃんの出生後3日くらいまでの間の母乳を初乳、初乳以降の母乳を成乳といいます。初乳は淡黄色で半透明でややねば

Read More »

羊水の役割

羊水(ようすい)の役割は3つあると考えられています。 衝撃を吸収 お母さんが軽く、お腹をぶつけてしまっても、羊

Read More »

胎児も考える

お母さんの子宮にでっぱりができたりすると、胎児の頭がひっかかることがあります。胎児はそれを外そうと一生懸命手や

Read More »

笑い

赤ちゃんは、うまれたてのときから気持ちのいいときは、ニンマリと笑いの表情を浮かべ、1ヶ月もたてば笑うことができ

Read More »