胸郭運動
おなかの中の赤ちゃんがお母さんの羊水の中で、出産後の呼吸のように胸郭(きょうかく)を動かし、羊水を肺のなかに入れたり出したりしている動作のこと。出産後の呼吸とは違うので、呼吸様(こきゅうよう)運動ともいいます。
吸啜 きゅうせつ・きゅうてつ
赤ちゃんが乳頭を口で含み、口を動かして母乳を飲むこと。啜には「すする・なめる」の意味があり、また「セツ」と「テツ」いう2つの読み方がありますが、吸啜も(きゅうせつ・きゅうてつ)の両方で呼ばれています。 赤ちゃんはおなかの […]
感覚器へのコミュニケーション
赤ちゃんの五感に対してのコミュニケーション方法。感性の情報「やさしさ」を持って行うタッチング・スキンシップ・吸啜(きゅうせつ)・語りかけなどがこれにあたります。このコミュニケーションで赤ちゃんの五感を刺激すると赤ちゃんは […]
お絵かき
幼児期のお絵かきは順番にできるようになります。 最初からむずかしいことはできません。 1.まねをして線をひく 2.円をまねてかく 3.十字をまねてかく 4.四角をまねてかく 先へ進んだり、逆にもどったりということはありま […]
LgA抵抗
色々な種類の消化管感染症の病原体に反応する免疫。 赤ちゃんは、お母さんのおなかにいるとき、 お母さんがそれまでに体験した感染症に対抗できる、 さまざまな免疫体うけ取り、そなえている。 さらに母乳を飲むことで 分泌型免疫グ […]
産声
赤ちゃんが生まれた時、「オギャー」と高らかに泣く声。この声こそ、呼吸の始まりで産声(うぶごえ)といいます。赤ちゃんがお母さんの体外に出ると、赤ちゃんの血液に流れの変化がおき、酸素が少なくなり、皮膚が刺激されると、呼吸が始 […]
生きるよろこび
感動、あるいは「生きるよろこび」をもたらすのは五感を刺激する感性の情報「やさしさ」です。幼児期に得た五感による感性の情報こそが心に豊かな記憶(感動)を呼び覚まして、よろこびと幸福感をもたらします。
赤ちゃんの寝る姿勢
赤ちゃんは、おなかをふくらませる腹式呼吸ですから、おなかが膨らむのを妨げないことが大切です。
赤ちゃんに必要なエネルギー
赤ちゃんにとって必要なことは、十分に成熟していない体を駆使し体をつくりながら、それを維持し、まわりの世界に手際よく、きわめてはやい速度で、発育をとげなければなりません。
赤ちゃんに必要な栄養成分
乳児期は、成長と発達がきわめて活発な時期で、この時期の赤ちゃんには、体の成長という量的な増加だけではなく、機能の発達という質的な面からの必要性があります。母乳はこの状況に適した最適な食品です。 必要な栄養成分:水、タンパ […]