母乳

赤ちゃんの出生後3日くらいまでの間の母乳を初乳、初乳以降の母乳を成乳といいます。初乳は淡黄色で半透明でややねばりがあります。pH(酸性度)はほぼ中性で、成乳とくらべると、タンパク質とカルシウムが多く、糖分は少なく、カロリ […]

脳の発達

おなかの中の赤ちゃんの脳は下記のように発達していきます。 受精後20日 約150万個の神経細胞で神経板ができます。神経板は左右の両端が縦にふらみ互いにくっつき、神経管となります。その後、一方が大脳に、一方が脊髄となります […]

脳の発達

■出産時 脳の構造は大人と同じになり、神経細胞(ニューロン)の量もすでに大人と同じ量になって赤ちゃんは生まれてきます。 ■発達 (神経細胞[ニューロン]内を伝わってきた情報と思われている電気信号は、シナプス間隙でやりとり […]

ニューロン

脳の中で複雑な働きの伝達と処理、記憶を担う機能の一つです。 神経細胞とも呼ばれています。人間の脳内では脳面積の約1割にあたり、 約140億個の神経細胞があるといわれています。 ニューロン同士は、樹状突起形態の微少なすきま […]

シナプス

脳の神経細胞(ニューロン)間で情報のやりとりする結合部分とその構造のことをシナプス(synapse)といいます。 脳には約一割のニューロンや約9割のグリア細胞があります。ニューロンの先端構造は樹状突起といわれ、情報を渡す […]