卵膜

妊娠したお母さんの子宮内にできる膜のこと(「らんまく」と呼びます)。赤ちゃんを囲むようにでき、中には羊水が満たされます。出産時には卵膜が破けて羊水が外に流れ出る状態である破水から出産にいたります。 卵膜は、3層構造になっ […]

羊水を飲む

妊娠24週(6ヶ月)ぐらいになると、お腹の中の赤ちゃんの身長は25センチ程になり、体重も600gくらいまでに成長します。お腹の中の赤ちゃんは、このころから羊水を飲みはじめます。これは、母乳を飲む運動のもとになります。また […]

羊水の役割

羊水(ようすい)の役割は3つあると考えられています。 衝撃を吸収 お母さんが軽く、お腹をぶつけてしまっても、羊水がお腹の中の赤ちゃん包みこみ、外からの衝撃をやわらげ、赤ちゃんには直接衝撃が伝わらないようになっています。 […]

羊水

お母さんが妊娠し、赤ちゃんがお腹の中で成長すると、3層に重なった「卵膜(らんまく)」ができ、中にお母さんから作られた羊水が満たされてきます。お腹の中の赤ちゃんは、羊水に浮かんで発育するようになります。羊水は弱アルカリ性で […]

破水

お腹の中の赤ちゃんを包みこんでいる卵膜(らんまく)が破れ、お母さん体の外に羊水が出ること。通常の出産の場合は陣痛が激しくなり、子宮口が全開になってから破水します。しかし、陣痛前に破水することもあり、破水すると、赤ちゃんを […]

吸啜 きゅうせつ・きゅうてつ

赤ちゃんが乳頭を口で含み、口を動かして母乳を飲むこと。啜には「すする・なめる」の意味があり、また「セツ」と「テツ」いう2つの読み方がありますが、吸啜も(きゅうせつ・きゅうてつ)の両方で呼ばれています。 赤ちゃんはおなかの […]

産声

赤ちゃんが生まれた時、「オギャー」と高らかに泣く声。この声こそ、呼吸の始まりで産声(うぶごえ)といいます。赤ちゃんがお母さんの体外に出ると、赤ちゃんの血液に流れの変化がおき、酸素が少なくなり、皮膚が刺激されると、呼吸が始 […]