卵膜

妊娠したお母さんの子宮内にできる膜のこと(「らんまく」と呼びます)。赤ちゃんを囲むようにでき、中には羊水が満たされます。出産時には卵膜が破けて羊水が外に流れ出る状態である破水から出産にいたります。

卵膜は、3層構造になっていて

  • 羊膜(一番内側)
  • 絨毛膜(絨毛で覆われています)
  • 脱落膜(一番外側、出産時には子宮から分離します)

脱落膜はもともとお母さんの子宮内膜が、妊娠によって脱落膜へと変化します。

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