脳の発達

■出産時 脳の構造は大人と同じになり、神経細胞(ニューロン)の量もすでに大人と同じ量になって赤ちゃんは生まれてきます。 ■発達 (神経細胞[ニューロン]内を伝わってきた情報と思われている電気信号は、シナプス間隙でやりとり […]

ニューロン

脳の中で複雑な働きの伝達と処理、記憶を担う機能の一つです。 神経細胞とも呼ばれています。人間の脳内では脳面積の約1割にあたり、 約140億個の神経細胞があるといわれています。 ニューロン同士は、樹状突起形態の微少なすきま […]

乳児期

赤ちゃんの出生後1年未満の時期をさします。 この時期に赤ちゃんの体内の臓器が機能も含め急速に発達・成長します。そのため、生後4〜5ヶ月の間は1日に体重が20〜30kg増加し、出生後1年で生まれたときの3倍の体重に達します […]

乳児

出生後1年未満の赤ちゃんのことをいいます。この時期に赤ちゃんの体内の臓器が機能も含め急速に発達・成長します。そのため、生後4~5ヶ月の間は1日に体重が20~30g増加し、出生後1年で生まれたときの3倍の体重に達します。乳 […]

喃語

赤ちゃんが発する鳴き声や言葉と違ういろいろな声。生後2ヶ月ぐらいから発するようになります。 これは言葉とは別なものと考えられています。 ■生後2ヶ月 赤ちゃんが喃語(なんご)を発し始めます。おっぱいを飲んでお腹がいっぱい […]

胎児も考える

お母さんの子宮にでっぱりができたりすると、胎児の頭がひっかかることがあります。胎児はそれを外そうと一生懸命手や足を突っ張ったりして、例えばその中から、頭部をくるりと回して外すことに成功したりします。これは、幾つか行動の中 […]

胎児のほほえみ

お母さんのお腹の胎児でも、快・不快の基本的な「心のプログラム」は持っていると考えられています。たとえば「笑いの心のプログラム」は胎児の時から存在します。これは、気持ちがよいと感じた時に、顔の表情筋(ひょうじょうきん)を動 […]

胎児期

受胎成立後9週から出生までの時期。お母さんの子宮の中に胎児がいる期間で、臓器が完全に形成され、その機能が発達し、子宮外で生きる準備をする時期です。 (小林登『母学』アップリカ教育研究所発行より)

胎児

お母さんのおなかの中で育つ赤ちゃん(赤ちゃんとしての構造ができ上がる妊娠約9週目から出産までの時期)を胎児(たいじ)と呼びます。 お母さんの体中で精子と卵子が結合して受精卵ができると、受精卵は卵管内を移動し母体と結合しま […]

スキンシップ

お互いの体や肌の一部をふれ合わせることにより、親近感などを深めること。赤ちゃんと母親の場合、最初は手足、そして胴体を触るタッチング。抱っこ、おんぶ、添い寝などもスキンシップ(skin-ship)の一部と考えられています。 […]