赤ちゃんに必要な栄養成分

乳児期は、成長と発達がきわめて活発な時期で、この時期の赤ちゃんには、体の成長という量的な増加だけではなく、機能の発達という質的な面からの必要性があります。母乳はこの状況に適した最適な食品です。

必要な栄養成分:水、タンパク質、糖質・脂肪、無機質とビタミン
(すべて母乳に含まれています)

(小林登『母学』アップリカ教育研究所発行より)

関連する項目

産声

赤ちゃんが生まれた時、「オギャー」と高らかに泣く声。この声こそ、呼吸の始まりで産声(うぶごえ)といいます。赤ち

Read More »

羊水の役割

羊水(ようすい)の役割は3つあると考えられています。 衝撃を吸収 お母さんが軽く、お腹をぶつけてしまっても、羊

Read More »

乳児期

赤ちゃんの出生後1年未満の時期をさします。 この時期に赤ちゃんの体内の臓器が機能も含め急速に発達・成長します。

Read More »

母学

  東京大学名営教授・国立小児病院名営院長の小林登によって規定・提言された概念。小林は「子ども生命感

Read More »