生きるよろこび

感動、あるいは「生きるよろこび」をもたらすのは五感を刺激する感性の情報「やさしさ」です。幼児期に得た五感による感性の情報こそが心に豊かな記憶(感動)を呼び覚まして、よろこびと幸福感をもたらします。

感覚器へのコミュニケーションなどで、赤ちゃんの五感「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」「触覚」を心地よくすれば、「生きるよろこび」で一杯になります。

関連する項目

母学

  東京大学名営教授・国立小児病院名営院長の小林登によって規定・提言された概念。小林は「子ども生命感

Read More »

母乳哺育

赤ちゃんを母乳で育てる方法や考え方。母乳哺育(ぼにゅうほいく)が赤ちゃんだけでなく、哺育中のお母さんにも最良の

Read More »

胎児

お母さんのおなかの中で育つ赤ちゃん(赤ちゃんとしての構造ができ上がる妊娠約9週目から出産までの時期)を胎児(た

Read More »

羊水の役割

羊水(ようすい)の役割は3つあると考えられています。 衝撃を吸収 お母さんが軽く、お腹をぶつけてしまっても、羊

Read More »

耳の発達

おなかの中の赤ちゃん(胎児)は約6ヶ月をすぎると オーケストラのドラムの響きに反応をします。 これは、耳の構造

Read More »

胸郭運動

おなかの中の赤ちゃんがお母さんの羊水の中で、出産後の呼吸のように胸郭(きょうかく)を動かし、羊水を肺のなかに入

Read More »