臍帯

お母さんと赤ちゃんを直接つないでいる「へその緒」のこと。この臍帯(さいたい)によって、胎盤につながり、お母さんからの血液から補給される酸素や栄養を受取、炭酸ガスや老廃物を捨てています。お母さんと胎児が直接血管や神経で結びついているわけではありません。

(小林登『母学』アップリカ教育研究所発行より)

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