出産

赤ちゃんが生まれること。赤ちゃんは妊娠した後、約40週間、胎児としてお母さんのお腹のなかで、体内に組み込まれたプログラムどおりに出産に備えて準備をしています。

そして、出産が、その後の赤ちゃんの(体内に組み込まれたプログラムどおりに)心と体がすくすくとゆがみなく育っていくための出発点となります。

(小林登『母学』アップリカ教育研究所発行より)

関連する項目

母学

  東京大学名営教授・国立小児病院名営院長の小林登によって規定・提言された概念。小林は「子ども生命感

Read More »

子供の発達

■成長のスピード 胎児期:加速 幼児期:減退 思春期は加速して伸びて、最終の身長になる ■身長:春から夏にかけ

Read More »

共感

共感(きょうかん)は一般的には4〜5歳ごろに発達すると考えられていて、他者の悩みや苦しみを理解できる心のことで

Read More »

胎児も考える

お母さんの子宮にでっぱりができたりすると、胎児の頭がひっかかることがあります。胎児はそれを外そうと一生懸命手や

Read More »