脳の発達

■出産時
脳の構造は大人と同じになり、神経細胞(ニューロン)の量もすでに大人と同じ量になって赤ちゃんは生まれてきます。

■発達
(神経細胞[ニューロン]内を伝わってきた情報と思われている電気信号は、シナプス間隙でやりとりされます)。

神経細胞は出産時に、すでに大人と同じ量になっているので、体の成長にあわせてその構造は変わらないので、脳はシナプスが増え、情報をやりとりすることで、大人の脳へと発達していくと考えられています。

■1才まで
この時期のシナプスの増加はめざましく。出産時の赤ちゃんはぼんやりと見ることができますが、第一次視覚野という部分のシナプスは生後2〜8ヶ月で大人の数まで達していきます。

関連する項目

胎児期

受胎成立後9週から出生までの時期。お母さんの子宮の中に胎児がいる期間で、臓器が完全に形成され、その機能が発達し

Read More »

幼児期の発達

幼児期とは、離乳がほぼ終了する 1歳前後から就学前までの 5〜6 歳頃の時期。この発育に関しては5つの決まった

Read More »

喃語

赤ちゃんが発する鳴き声や言葉と違ういろいろな声。生後2ヶ月ぐらいから発するようになります。 これは言葉とは別な

Read More »

言葉の発達

赤ちゃんは鳴き声や喃語(なんご)などを発しながら、その後言葉を話すようになります。生後5ヶ月から3歳までの発達の目安です。

Read More »