マザー・ラブホルモン

母親の愛情ホルモンのことです。妊娠すると、身体のホルモン分泌が変わります。特に下記の2つのホルモンがお母さんの育児へのムードを高め、それがお母さんの脳の神経細胞に作用していると考えられています。

エストトラジオール:女性美を創る

プロラクチン:赤ちゃんを大切に育てようという気持ちを促進。乳腺を発育させ母乳分泌を促し、子供をかわいがろうというとする母性愛をつくる。

妊娠後期にはいると幸せホルモンともいわれているオキシトシンなども分泌され、多くのお母さんは落ち着いた安らかな気持ちになります。

関連する項目

破水

お腹の中の赤ちゃんを包みこんでいる卵膜(らんまく)が破れ、お母さん体の外に羊水が出ること。通常の出産の場合は陣

Read More »

子供の発達

■成長のスピード 胎児期:加速 幼児期:減退 思春期は加速して伸びて、最終の身長になる ■身長:春から夏にかけ

Read More »

羊水の役割

羊水(ようすい)の役割は3つあると考えられています。 衝撃を吸収 お母さんが軽く、お腹をぶつけてしまっても、羊

Read More »

胎児

お母さんのおなかの中で育つ赤ちゃん(赤ちゃんとしての構造ができ上がる妊娠約9週目から出産までの時期)を胎児(た

Read More »