レム睡眠

睡眠状態を2つに分けると、脳が活動して覚醒にあるレム(REM:Rapid eye movement sleep)睡眠状態と、活動していないノンレム睡眠(Non-REM sleep)の2つの睡眠状態があります。レム睡眠時では「脳が活動している」ので、その結果として夢を見るといわれています。レム睡眠の後はノンレム睡眠がつづきます。

関連する項目

シナプス

脳の神経細胞(ニューロン)間で情報のやりとりする結合部分とその構造のことをシナプス(synapse)といいます

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言葉の発達

赤ちゃんは鳴き声や喃語(なんご)などを発しながら、その後言葉を話すようになります。生後5ヶ月から3歳までの発達の目安です。

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生きるよろこび

感動、あるいは「生きるよろこび」をもたらすのは五感を刺激する感性の情報「やさしさ」です。幼児期に得た五感による感性の情報こそが心に豊かな記憶(感動)を呼び覚まして、よろこびと幸福感をもたらします。

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目の発達

出産時の赤ちゃんは目が見えてはいないとよくいわれていますが、実際は誕生直前でも目はぼんやりと見えています。 目

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睡眠

睡眠は、運動やストレスなどで疲れた心身を回復させ、健康維持・増進に重要な役目を果たしています。 睡眠にはレム睡

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