LgA抵抗

色々な種類の消化管感染症の病原体に反応する免疫。
赤ちゃんは、お母さんのおなかにいるとき、
お母さんがそれまでに体験した感染症に対抗できる、
さまざまな免疫体うけ取り、そなえている。
さらに母乳を飲むことで
分泌型免疫グロプリンA・LgA抵抗(エルジーエーていこう)が
消化管の粘膜にベッタリと塗られ、
消化管感染症を予防すると考えられている。

(小林登『母学』アップリカ教育研究所発行より)

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