LgA抵抗

色々な種類の消化管感染症の病原体に反応する免疫。
赤ちゃんは、お母さんのおなかにいるとき、
お母さんがそれまでに体験した感染症に対抗できる、
さまざまな免疫体うけ取り、そなえている。
さらに母乳を飲むことで
分泌型免疫グロプリンA・LgA抵抗(エルジーエーていこう)が
消化管の粘膜にベッタリと塗られ、
消化管感染症を予防すると考えられている。

(小林登『母学』アップリカ教育研究所発行より)

関連する項目

幼児期の発達

幼児期とは、離乳がほぼ終了する 1歳前後から就学前までの 5〜6 歳頃の時期。この発育に関しては5つの決まった

Read More »

破水

お腹の中の赤ちゃんを包みこんでいる卵膜(らんまく)が破れ、お母さん体の外に羊水が出ること。通常の出産の場合は陣

Read More »

母子相互作用

出産後になるべく早く、赤ちゃんを抱っこして豊かなスキンシップを持ち、その後もスキンシップを持った方が、お母さん

Read More »

赤ちゃんに必要なエネルギー

赤ちゃんにとって必要なことは、十分に成熟していない体を駆使し体をつくりながら、それを維持し、まわりの世界に手際よく、きわめてはやい速度で、発育をとげなければなりません。

Read More »

お絵かき

幼児期のお絵かきは順番にできるようになります。 最初からむずかしいことはできません。 1.まねをして線をひく

Read More »

ニューロン

脳の中で複雑な働きの伝達と処理、記憶を担う機能の一つです。 神経細胞とも呼ばれています。人間の脳内では脳面積の

Read More »