ニューロン

脳の中で複雑な働きの伝達と処理、記憶を担う機能の一つです。

神経細胞とも呼ばれています。人間の脳内では脳面積の約1割にあたり、
約140億個の神経細胞があるといわれています。

ニューロン同士は、樹状突起形態の微少なすきまのあるシナプスという
結合部でつながっているといわれ、その間を化学物質や電気信号などで情報の伝達を行っています。

脳の残りの部分は神経細胞に栄養を送ったり、ニューロン(neuron)とは別な方法で情報を伝えたりするグリア細胞といわれています。

関連する項目

子供の発達

■成長のスピード 胎児期:加速 幼児期:減退 思春期は加速して伸びて、最終の身長になる ■身長:春から夏にかけ

Read More »

胎児

お母さんのおなかの中で育つ赤ちゃん(赤ちゃんとしての構造ができ上がる妊娠約9週目から出産までの時期)を胎児(た

Read More »

乳児

出生後1年未満の赤ちゃんのことをいいます。この時期に赤ちゃんの体内の臓器が機能も含め急速に発達・成長します。そ

Read More »

脳の発達

おなかの中の赤ちゃんの脳は下記のように発達していきます。 受精後20日 約150万個の神経細胞で神経板ができま

Read More »

胸郭運動

おなかの中の赤ちゃんがお母さんの羊水の中で、出産後の呼吸のように胸郭(きょうかく)を動かし、羊水を肺のなかに入

Read More »