睡眠状態を2つに分けると、脳が活動していないノンレム睡眠(Non-REM sleep)状態と、脳が活動して覚醒にあるレム睡眠(REM sleep)状態があります。
ノンレム睡眠は「脳が眠っている」状態。脳に記憶が残らないといわれていて、夢も見ないといわれている。呼吸や脈拍は穏になり、体温も少し低くなり、血圧も下がります。しかし筋肉の活動は休止しません。この間は、多少の物音にも反応せず、急に起こされてもすぐに起きることは無いといわれています。子供では成長ホルモンが分泌され、成長を促進します。
ノンレム睡眠の後はレム睡眠がつづきます。