幼児

幼児期は、離乳がほぼ終了する 1 歳前後から就学前までの 5~6 歳頃の時期。乳児期にひきつづいて体は成長しますが、体重の増加や脳の発育もそれほど急速でなく、多少ゆるやかになります。体の姿勢は少し猫背の感じがあり、腹部の少しふくた体型が特徴です。

幼児期後半には上半身の発育は比較的遅くなりますが、下半身、特に脚は急速に伸び続けます。

乳児のころにくらべると細い体つきになり、学童前期に入るまでに猫背と腹部がふくれた体型はみられなくなります。

(小林登『母学』アップリカ教育研究所発行より)

関連する項目

耳の発達

おなかの中の赤ちゃん(胎児)は約6ヶ月をすぎると オーケストラのドラムの響きに反応をします。 これは、耳の構造

Read More »

出産

赤ちゃんが生まれること。赤ちゃんは妊娠した後、約40週間、胎児としてお母さんのお腹のなかで、体内に組み込まれた

Read More »

乳児

出生後1年未満の赤ちゃんのことをいいます。この時期に赤ちゃんの体内の臓器が機能も含め急速に発達・成長します。そ

Read More »

羊水を飲む

妊娠24週(6ヶ月)ぐらいになると、お腹の中の赤ちゃんの身長は25センチ程になり、体重も600gくらいまでに成

Read More »