東京大学名営教授・国立小児病院名営院長の小林登によって規定・提言された概念。小林は「子ども生命感動学」を経て「子ども達が「生きる喜び一杯」になってすくすく育ってもらいたい」とその概念を『母学』にまとめ2015年11月にアップリカ教育研究所より出版する。 赤ちゃんやお母さんに人間が遺伝してきたプログラムがあること、「乳幼児期の五感感覚器への刺激によって脳が活性化される」また「人間だけが持つ心を育てる感覚器を刺激するためには芸術が必要である」とし、母子相互作用の必要性と人間だけが持つ心を育てる感性の刺激が必要であると語っている。
