母学

 

東京大学名営教授・国立小児病院名営院長の小林登によって規定・提言された概念。小林は「子ども生命感動学」を経て「子ども達が「生きる喜び一杯」になってすくすく育ってもらいたい」とその概念を『母学』にまとめ2015年11月にアップリカ教育研究所より出版する。 赤ちゃんやお母さんに人間が遺伝してきたプログラムがあること、「乳幼児期の五感感覚器への刺激によって脳が活性化される」また「人間だけが持つ心を育てる感覚器を刺激するためには芸術が必要である」とし、母子相互作用の必要性と人間だけが持つ心を育てる感性の刺激が必要であると語っている。

 

関連する項目

胎児

お母さんのおなかの中で育つ赤ちゃん(赤ちゃんとしての構造ができ上がる妊娠約9週目から出産までの時期)を胎児(た

Read More »

新生児覚醒状態

安産であれば、「オギャー」と高らかに泣く産声から、45分から約1時間ぐらい赤ちゃんは、目を開けて何かを見ようと

Read More »

ニューロン

脳の中で複雑な働きの伝達と処理、記憶を担う機能の一つです。 神経細胞とも呼ばれています。人間の脳内では脳面積の

Read More »

お絵かき

幼児期のお絵かきは順番にできるようになります。 最初からむずかしいことはできません。 1.まねをして線をひく

Read More »