胎児

お母さんのおなかの中で育つ赤ちゃん(赤ちゃんとしての構造ができ上がる妊娠約9週目から出産までの時期)を胎児(たいじ)と呼びます。

お母さんの体中で精子と卵子が結合して受精卵ができると、受精卵は卵管内を移動し母体と結合します(これで妊娠の状態になります)。その後、受精卵は細胞分裂をくりかえして、人としての器官ができ、胎児となるわけです。

(小林登『母学』アップリカ教育研究所発行より)

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