乳児

出生後1年未満の赤ちゃんのことをいいます。この時期に赤ちゃんの体内の臓器が機能も含め急速に発達・成長します。そのため、生後4~5ヶ月の間は1日に体重が20~30g増加し、出生後1年で生まれたときの3倍の体重に達します。乳児期は、母性並びに乳児及び幼児の健康の保持及び増進を図るための法律「母子健康法」という日本の法律で定義されています。

(小林登『母学』アップリカ教育研究所発行より)

関連する項目

子供の発達

■成長のスピード 胎児期:加速 幼児期:減退 思春期は加速して伸びて、最終の身長になる ■身長:春から夏にかけ

Read More »

胎児のほほえみ

お母さんのお腹の胎児でも、快・不快の基本的な「心のプログラム」は持っていると考えられています。たとえば「笑いの

Read More »

共感

共感(きょうかん)は一般的には4〜5歳ごろに発達すると考えられていて、他者の悩みや苦しみを理解できる心のことで

Read More »